FC2ブログ
痛風男の備忘録
怪異譚に憑りつかれた、或る男の半生を綴ります。
UFO或いは異星人に関する私見
私はUFOとか異星人に関して、
余り興味関心が無い。

否、正確には恐れているのだ。


何故か?
例えば幽霊なら言葉が通ずるので、
意思の疎通が出来るが、

異星人に関しては、
それが不可能だからである。


そもそも相手に『言葉』という
コミュニケーションが、
成立するかも判らないし、

こちらが良かれと思い発した言葉が、
相手にとっては、
攻撃的と解釈されるかもしれない。


例えば米国の『エリア51』のように、
地球側として、
異星人との何らかのコンタクトを
試みている機関は確かにあると思う。

然し現時点では、
これは大変なリスクを伴うものと言えよう。


『新耳袋』に載っている『黒ずくめの男達』等、
UFOの謎を解き明かす為には、
相当の覚悟がいる訳である。

私もUFOを目撃した経験があるが、
それ以上深入りしないよう心掛けている。


これらの体験談は、
或る意味“国家機密”として扱われる事柄で、
個人的に弄り廻すのは大変危険である。

今後また似た様な体験を
する時があるかもしれないが、
さらりとかわして身の安全を確保したいと思う。


UFO或いは異星人。

徒に首を突っ込んではならない、
非常に危険な案件だと、私は考えている。
スポンサーサイト



UMAに関する私見
私達の住む世界には、
まだまだ謎を含んだ側面が在る。

その一つにUMAの存在があるだろう。


これだけ文明科学が進んだ現代に於いても、
毎年なお未知の新種生物が発見されている。

尤も顕著な例が『シーラカンス』であろう。

既に絶滅したと思われていた個体が
発見された時の衝撃は、
未だに語り草になっている程である。


UMAに関しても、
これをオカルトに括るのでは無く、

私達人類が未知の世界に対する
探求心を叶える為の学問として、
成立させるべきだと私は考えている。


特に深海に於ける生態系に関しては、
まだまだ判らない事だらけだと思う。

これからも未知の生物を探索する為の、
UMAの研究姿勢であってほしい。

決して“色物”ではなく、
真摯な探求を切に願う次第である。
『怪談の日』に想う事
今日は稲川淳二氏の切望により
制定された『怪談の日』である。

稲川氏の功績については
リンク先の説明に委ねるとして、

此処では私の考える
『怪異譚』に関する彼是を
綴ってみたいと思う。


基本的にこのブログでは、
私の実体験しか書いていない。

創作も一切無しである。


元々私の半生を
怪異譚に絡めて紹介するのを
目的としているので、

“作り話”は自ずと除外される。


偶々霊能力を身に着けた
様々な体験談の裏には、

一人の人間として生きていく
苦悩が散りばめられている、
と自負している。


『霊感』など無い方が良い。
碌な事にならないから。


然しこうして
一つのブログに纏めてみると、

其処には私の人格のようなものが
浮かび上がり、

それはそれで振り返ると、
個人的に興味深いものが在る。


『霊感』をカミングアウトする事で、
繋がった仲間も居るし、

案外悪くないと最近感じている。


私は『怪異譚』に関しては、
深く考えないようにしている。

読み手が『怖い』と感じてくれれば
それで良い。
その先は求めないようにしている。


この先も話を盛る事無く、
ただ体験した事実を
淡々と綴っていければと思う。

『怪談の日』に、
私なりの誓いを立てた次第である。

これからもお付き合いの程、
宜しくお願いしたい。
足跡
数カ月前、
自宅の台所の壁に
一つの染みが出来た。

気にせず放置していたが、
昨夜ふとその壁に目を遣ると、

その染みは、
人間の右足の足跡になっていた。


当初、私のものかとも思ったが、
抑々そんな憶えは無い。

位置的に言っても、
かなり上部に在ったので、

私が蹴り上げても届かない場所に、
それは存在していた。


最近、
閉めた筈の家の鍵が開いていたり、
動かした憶えの無い物が移動していたり、

明らかに
“他人”が家の中に居る気配がしている。


この足跡も、
件の“他人”が残した物なのだろうか?

怪しい自宅の様子に、
何故かワクワクしている私である。

今後の展開に乞うご期待。
『オカルト談義』 其之四
昨日、大学時代の後輩K氏と、
越谷レイクタウンで呑んだ。

例によってその内容は、
『オカルト談義』であった。


恐山、陰謀論、謎の昆虫の話・・・。
相変わらずK氏との呑みは、
飽きが来ないものだった。

こうして不定期ながらも、
お互いが語り合う場は、
非常に貴重な時間になると思う。


双方にとって刺激的な内容だし、
情報交換出来る有難味がある。

何よりK氏と呑んでいると、
飽きが来ない。


こうしてブログで
情報発信をするのも良いのだが、

リアルに語り合う楽しさは、
何物にも代えられない。

今後もK氏との呑み会を
継続したいと思いながら、
昨日はお開きとなった。


因みに今回は、
前回のような出来事は起きなかった。
続 足跡
今朝、件の壁に目を遣ったら、
あの足跡が綺麗に無くなっていた。

よく見ると、
かなりしつこく拭き取った
形跡が見受けられた。


誰が?一体何の為に?

私に拭き取った記憶は無い。
もう一人の自分が現れたのであろうか?


それとも、
このブログで取り上げた事で、
霊が成仏したとでも言うのであろうか?

謎は深まるばかりである。


今後暫くは様子を窺おうと思う。
何か進展があったら、
このブログで報告するつもりである。
祖父の帰還
亡き母と祖母の体験談。


戦時中、
祖父は陸軍の輸送船に乗船していた。

そんな或る日・・・。


就寝中、目を覚ました母が、
『父ちゃんが帰って来た』
と祖母を起こしたそうだ。

驚いた祖母は、
外の様子を窺った。

其処には誰の気配も無かった。


然し母は、家の表を向いて、
『父ちゃんが帰って来た』
と言い張った。

祖母は、
『父ちゃんは御勤めに出てるのよ』
と母をあやし、

二人は再び眠りに就いた。


翌日、二人の元に届いたのは、
『祖父戦死』の通達だった。

祖父は自分が亡くなる際、
愛する二人の前に、
姿を現したとでも言うのだろうか?


毎年、真夏の終戦の日が近づく度、
母と祖母が我が子達に語ってくれた、
何処か物悲しい体験談である。