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痛風男の備忘録
怪異譚に憑りつかれた、或る男の半生を綴ります。
たまには・・・
怪談ばかり書いていても
流石に飽きるので、
偶には違う話でも投稿しようと思う。


引き籠っていた頃、
私の唯一の捌け口がブログだった。

当時、夢中になって
記事を投稿したものだった。

然し反応は鈍く、
失望したと同時に現実を知った。


ブログを辞めて、
私は再び音楽の楽しみに
身を投じたのであった。

これが功を奏したのか?
私は以前程、怪奇体験をしなくなったし、
充実した毎日を送れるようになった。


自分が精神疾患だと知って、
ショックを受けたけれど、
処方される薬のお陰で、
毎日安定した暮らしを送れている。


このブログのタイトル通り、
私は痛風である。

若い頃呑み過ぎたつけが、
今更廻って来たのか?

大人しく慎ましく暮らしていくのが一番、
つくづくそう思う日々なのであった。
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ひとやすみ
怪談ばかり書いていても疲れるので、
この辺で、
少し違う内容の話でも投稿しようと思う。


基本的にこのブログは、
私の過去を振り返るのが目的なので、
どうしても怪異譚ばかりになってしまう。

然し別の話題だって無い訳ではない。


以前やっていたブログでは、
音楽の話も結構書いていた。

もともと私はバンドマンなので、
その辺の事も割と投稿していたのである。


ただ色々な話題が混在するのも、
纏まりが無いと言うか、嫌だったので、

今回は敢えて怪異譚にその的を絞り、
投稿している次第である。

今時オカルトというのも流行らない感もあるが、
出て来る記憶がそちらよりだから仕方ない。


因みに私は異常な程、寂しがり屋である。
このブログを読んで何か気になる事があったら、
どうぞ遠慮無く、コメント頂ければと思う。

リンクも大歓迎である。


こんなブログだが、
末永いお付き合いの程、宜しくお願いしたい。
とりあえず
何だかんだ投稿している内に、
気付けばこのブログの怪異譚、
50話に到達してしまった。


当初の予定では、
軽く20〜30程度の話を書いて、
後は放置プレイに徹する筈
だったのだが・・・

書けば書くほど
次々と過去の記憶が蘇って来て、
今のところ収拾がつかない状況である。


まぁ元々私の記憶から、
怪異譚だけを抽出するのが目的なので、
方向性としては間違っていない訳だが。

あまり書き過ぎると“寄って来る”ので、
其処だけ気を付けて更新したいと思う。


読者の皆様も、このブログと接していて、
(些細な事でも良いので)
何かあったら、この記事のコメント欄にでも、
症状を書いて頂けたらと思う。

因みに私は霊能者では無いので、
的確なアドバイスが出来るとは限らない。


何事も程々に。まだ当分の間、
このブログ続くと思われるので、

読者の皆様には、
適度な閲覧をお願いしたい。
疲れた・・・。
そろそろこのブログの怪異譚も
終盤に差し掛かって来た。

(怪異譚の)更新が済んだら、
一度読み返してみようと思う。

問題はその後どうするか?である。


伝統芸能の記事だけでは何だし、
かと言って、
このブログの雰囲気は維持したいので、
余り下手な事は書けないし・・・。

或る程度は放置プレイで、
思いついた時にでも、
私のダークな面を書ければ良いか?


もう二度とブログなんかやるものか、
と思っていた割には、
結構纏まった物が出来たのでは?
と自画自賛してしまう今日この頃。

読者の皆様にも今一度、
過去ログを読み返す事をお勧めしたい。

一度読んでは気付かなかった面が、
見えて来るかもしれない・・・。


もう暫く、この怪異譚は続くので、
お付き合いのほど宜しくお願いしたい。
蛍の光
本日、当ブログの怪異譚が
全70話で(一応)完結した。

これも偏に、
常日頃このブログを支えてくれた
方達の御蔭である。

勿論、私自身も努力したが・・・。


これからどうするか?
まだ決めかねている。

雰囲気を壊さぬよう
更新を続けていくつもりだが、
どうなるかは未知数である。


また新たな怪異譚を想い出したら、
此処に綴るつもりだし、

想い付かなくても、
何かしら怪奇なネタがあったら、
此処で紹介するつもりである。


まぁ兎にも角にも、
此処までお付き合い頂いた皆様に
感謝の言葉を述べると共に、

これからもどうぞ御贔屓に、
と伝えておこう。


どうもありがとうございました。